レザートートの草分け、ローディーがこなれた感を演出”ダニエル&ボブ

  • 2014-5-28
ダニエル&ボブ ビジネスバッグ

レザートートの草分け的存在のダニエル&ボブ(Daniel&Bob)

1976年にイタリアのフェラーラで創業されたブランドです。
元はベルト作りから始まったブランドなんですね。

日本ではセレクトショップや雑誌のBeginなどに取り上げられて
有名になりました。

そういえば”俺のダンディズム”でも出ていましたね

ダニエルボブの特徴であるシワのある革は「RODI(ローディー)」といって
上質なバケッタレザーを男性3人がかりで革を絞ってつけるそうです。

染色も手作業で2回繰り返すことで
あのダニエルボブ特有の色ムラがイイ感じでつくようですね。

“ジョシュア”、“ジャスミン”、“クロドーロ サック”
このあたりがブランド顔ともいえる売れ筋ですね。

ダニエルボブが人気なのは、”こなれた感”ですかね

まぁこの中でもビジネスに使えそうなのは
クロドーロですね。

ただこれは軟らかい職業の方向けですね~

ジャケパンスタイルにはOKですが、
形的にもトートだし、革もシワ加工なので
お固い職業や通常のスーツには向かないかも・・・・

あとチョットでかいので背が低い人にはチョット・・・
クロドーロって仕分けポケットとかがあまりなくて
中で物がゴチャゴチャになったりするのも欠点

このサイズなら使いやすそうです。
仕分けポケットも多くてクロドーロの欠点をカバーしてくれてます。

でもやっぱり革は気を使いますよね~

ってわけで、ナイロン&レザーのコンビがこちらの”DAVIS(デイヴィス)”
こちらもリモンタナイロンです。

ダニエルボブの持ち手は芯地を使わず
三層レザーを手縫いで仕上げた肉厚の”ジルハンドル”ということも売りのようですが
実際持ってみるとチョット食い込み感はあるんですよね~

ハンドルを持ってみた時ののしっくり感は
ステファノマーノとかのほうが断然良さそうです。

荷物が重くなる人は、そのあたりも注意して
実店舗で確認しとくほうがいいですね。

デザイン気に入っちゃうと「ま、いいっか」となりがちですが
毎日使うものだし、この辺は重要かな~と思います^^

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