デパートには必ずあり、購入しやすい価格帯が魅力のTAKEO KIKUCHI

  • 2014-5-28
タケオ・キクチ ビジネスバッグ 172523

ポール・スミスと並びデパートでは必ずといっていいほど
おいてあるのがこのTAKEO KIKUCHI(大抵、並んでおいてあります^^)

価格帯も1万円から3万円代で比較的購入しやすいブランドですね

そのため20代前の男性、
または彼氏へのプレゼントに悩む女性が選ぶブランドでもあります。

男性のビジネスバッグのブランドを知らない女性も
TAKEO KIKUCHIやポール・スミスなら
知っている人が多いですね。

ただ女子受けするのは色がカラフルなレディスものもある
ポール・スミスのほうに軍配があがります。

プレゼントしやすい価格帯が魅力 彼氏が20代なら選択肢としてアリ

実際女性が男性用のビジネスバッグを初めて選ぶとき

「えっ?こんなに高いの?」と思って

急遽バッグから名刺入れに変更・・・・・なんてこともあります(笑)

ただライセンス商品ですし、あくまでもファッションブランドのビジネスバッグなので
丈夫さ、縫製の丁寧さという部分はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

実は40代~50代に馴染みのあるブランド【TAKEO KIKUCHI】

タケオキクチは
基本的には価格帯からして20代向けの商品ですが
実は40代~50代にも少なからず人気はあります。

この世代はDCブランド世代。

DCブランドのアイコンでもあったBIGIを
立ち上げた菊池武夫氏はその中心的人物でもあり、
TAKEO KIKUCHIなら”間違いない”という認識がこの世代にはあるんです。。

(現在デザイナーは信国大志氏)

当時はファッションに気を使っていても
今では雑誌を読むこともなくなったお父さん(ご主人)に
わかりやすいブランドとしてプレゼントをするなら
このタケオ キクチはアリですね。

チョット辛口目には書きましたが

この前TVで見た菊池武夫氏は

「あんな70代半ばでカッコイイおじいさんはいない!」

ってくらいオシャレな人でしたね~^^;

確実に惚れます(笑)

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